有限会社 太陽商会
EMと水と太陽の郷 天然の恵みをそのままに 有機にこだわる 農業生産法人
持続可能な農業 ~ Sustainable Agriculture ~ EM栽培米「残留農薬0の米」 農場から食卓へ ~ Farm to Table ~ 商標登録第5919701号 EM栽培米「残留農薬0の米」 有機栽培 ~ Organic Farming ~ 右側 「残留農薬0の米」の稲株 コスモグリーン施肥(岩手コンポスト(株)製造・販売) 地耕地培 ~ Grow Locally ~ 450項目に及ぶ残留農薬検査で全て検出されず (財)日本食品分析センター調べ

太陽便り News

2018.06.30 「残留農薬0の米なんだって!」YouTube動画公開中です。

 EM栽培米「残留農薬0の米」の平成30年度米作りが始まりました。種蒔き・育苗から田植え・EM散布までの工程を撮影し5分間の動画に編集しました。YouTube Datte!東北からご覧いただけます。

2018.06.19 無料説明会のご案内「GAPの基礎知識と岩手県版GAP」

※画像をクリックしますと案内文書をダウンロードいただけます。

 GAP (Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、 農産物の安全性の確保や環境の保全、労働安全の確保のため、農作 業の各工程で点検項目をまとめ、作業を実施、記録、点検・評価して改善する取組です。
 弊社では農に従事する方々のGAP普及の支援を図るべく、JGAP指導員による本説明会を企画しました。
 説明会は、事前予約にて随時実施しております。 場所は、弊社にて行いますが、ご希望者にはこちらから出向いて行います(要相談)。

 【内容】
  ● GAPとは何か?

  ● なぜ取り組みが必要なのか?
  ● 岩手県版GAPの確認制度について
 【主な対象者】
  ● GAPについて知りたい方
  ● GAPでお悩みの農業者、加工業者、食品バイヤーの方など
  ● 「環境保全型農業直接支払交付金」を受けている、及び検討中の農産物生産者
 【お問合せ】
  ●TEL:0198-47-2057
  ●担当:小原

2018.05.10 菜の花畑が、満開!見頃を迎えています。

 かつてこの場所は、雑草だらけの荒れた土地でした。昨年、岩手コンポスト株式会社の協力のもと約87aを整地しその上に緑化基盤材(土壌改良材)を敷き詰め、約65aにナタネ(菜の花)を播種しました。春になって芽吹きこの陽気で一気に開花し辺り一面、黄色いじゅうたんを敷き詰めたように見事に満開となっています。あの荒れた土地が嘘のような光景です。
 この場所は、柵で囲まれていますので関係者以外は中に入ることはできませんが、柵の外からでも十分に見ることができます。きっと近隣住民の目を楽しませていることでしょう。
 花が咲き終わった後は、緑肥として土にすき込みトウモロコシを育てる予定です。今から夏の収穫が楽しみです。